京都

雨の前にお墓参り

鴨川 花園橋辺り お盆のお墓参りは 普段なら盆の入りの前日に行く。 明日から雨が降るという 天気予報に従い 11日の今日 お昼ご飯を食べた後 京都のお墓まで行った。 山道の温度計は27度。 エアコンのスイッチを入れる事なく 窓からの風を受けて お墓ま…

38度の京都へ

友達が京都の京セラ美術館に絵を展示している。 去年に続いて2度目 38度越えの暑い中 行ってきた。 うちから最寄りの駅まで車で 後は JRと地下鉄で行った。 地下鉄「東山」で降り 後は美術館まで歩いて10分ほどだ。 拭いても拭いても噴き出る汗。 三条…

手紙を書くには 万年筆が欲しい

7月29日 午後 数日前に京都へ行った。 勿論 この時期に遊びにではないが 用事のついでに 鳩居堂に立ち寄り 封筒便箋 一筆箋など 何点かを買い求めた。 和紙の 模様がないシンプルなもの。 手紙をよく書く人への お礼にちょうどいい。 私はパソコンを使う…

京都行き

7月4日 京都 友達の陶の個展の最終日。 京都に行った。 新コロナで迷った挙句の展示。 友達もお客もマスクをして モゴモゴ話す。 「すごくいい」と 私が言うと いつも通り 謙遜する。 久しぶりの京都の真ん中は 蒸し蒸しと暑い。 本屋も 画廊も かつてあっ…

洲浜と琥珀糖

洲浜と琥珀糖 きな粉に砂糖と水飴を加え よく練った菓子が「洲浜」 しっとりと甘く コクがある。 洋菓子のマジパンに似ている。 そして その素朴な造形と味は 和菓子の原点を感じる。 寒天と砂糖を煮詰め 冷やし固めたのが「琥珀糖」 小豆を固めたもの 淡い…

写真展 京都

うちの集落のまだ奥に住み 一眼レフで村の人 慣習 風俗 自然を 撮り続けている写真家がいる。 東日本大震災が起きた時 カメラではなく スコップを持って 東北に駆けつけた人。 山の村から 東北へと 行ったり来たりの10年間の写真と 村の写真を 京都の画廊…

お火焚き饅頭

栗蒸し羊羹 豆大福 お火焚き饅頭 (仙太郎) 京都に40年ほど住んだ。 情操の欠如した大阪(と私は自虐気味に思っている)から 京都に住み始めると カルチャーショックの連続だった。 同じ世代の若者達が早熟で大人びている。 それが まず最初のカルチャー…

お墓参りと友達に会いに

秋分の日 京都へ。 恒例のお墓参りだ。 そして 友達にも会う。 この二つはいつもセットになっている。 お盆の頃は ガランとした京都も 昨日は 以前と変わらない混み様。 我慢の日々が 連休になり どっと繰り出したと見た。 近くのキャンプ場も いつにもまし…

少し心に残った事

11日 京都東山三条辺り 1週間ほど 気ぜわしい日々が続いた。 その中で 心に残った事を記しておこう。 10日 買い物に行く途中 幾つかのキャンプ場を通り過ぎる。 沢山の車 テントで埋まったキャンプ場。 それはまるで 難民キャンプの様だ。 小さなテント…

京都市京セラ美術館へ行った

今日は 11日に行った京都市京セラ美術館について そして 写真を何枚か載せてみよう。 11日 美術館南の疏水 名前が変わると言う時に 何やかやと物議を醸し出した 京セラ美術館。 公募展に出品している友達の作品を見に 暑い京都の京セラ美術館に出かけた…

京都 月餅屋の水無月

抹茶水無月 京都三条木屋町を上がった所。 老舗の和菓子屋が並み居る京都で 本間物の和菓子を真面目に作って来た と 私が勝手に思っている店。 「月餅屋」 その月餅屋の 抹茶水無月を一棹。 抹茶色のういろうの上に 寒天で固めた エンドウ豆と栗。 小細工な…

お墓参りに行った

京都 大原 19日 お墓参りに行った。 山から下の街 京都へ。 途中 大原の里の駅に立ちよる。 お墓に供える花を買う。 ヤブツバキと水仙の 小さな花束を二つ。 小松菜 ほうれん草 菜の花も買った。 暖かい日の空の下。 大原の風景はひたすら 穏やかで長閑だ…

小さな皿の中の大きな世界

雁が飛んで行く。 波静かな海の中に立つ 鳥居の先は 神社か 家か。 何百年も経った大きな松の木。 夕暮れ近くの 穏やかな時を 呉須の藍で濃淡をつけ 慣れた筆さばきで 海と空と山と そして 人の気配まで描いてある。 小さな楕円の皿の中の大きな世界。 京都…

京都まで御墓参り

墓地の裏山 お盆の御墓参りに行こう。 車で一時間。 金閣寺のすぐ北 右大文字の辺り そこにあるお寺まで 山を下った。 細い山道も 御盆休みは非日常。 離合を何回も繰り返した。 午後2時過ぎに辿り着いたお墓は 山の日陰に入っていた。 比叡山から東山まで …

友達の絵と岡崎界隈を彷徨

黒谷への路 友達の水彩画が 美術館に展示されたと聞き 平安神宮そばの 市美術館別館に行った。 今 京都市美術館は改築中。 工事が終われば 京セラ美術館と名が変る。 水彩画を始めて まだ2年程の友達。 北スペインの農家を 長閑に描いていた。 大学時代に …

完熟トマトの美味しさ

京都の大原を通る時 必ず行きか帰りに 「里の駅」に立ち寄る。 スーパーで手に入らない野菜が 売られているから。 へたはみずみずしい緑で 実は深い赤の完熟トマト。 これはスーパーには並んでいない。 大きいトマトが4個。 400円也。 丸いビーツ。 湯が…

陶と古書店

レティシア書房 私より随分若い女性の 個展が開かれている 京都のど真ん中にある 古書店に行った。 彼女とはおよそ30年程前に知りあい その縁は細く長く続いている。 古書店「レティシア書房」の壁際に 知人の陶は並んでいた。 「小さなかわいい物を作りた…

6名の女子会

最初に昨日の続きを話そう。 長い間借りていた本のお詫びに 自家製のクッキーを考えた。 が・・・ 何故か 「いつもの深い味がしないなぁ」 それはたっぷりのシナモンとナツメグを 忘れたから。 京都駅伊勢丹で 心ばかりのお菓子を買い それと共に お詫びの言…

知人の個展

画廊ぐれごりお 画廊ぐれごりおは 四条烏丸に近い ビルの谷間にある。 緑の庭木に導かれて のれんをくぐると そこが小さなギャラリーだ。 ガラガラと ガラスの引き戸を開けて中に入ると グレゴリオ聖歌が静かに聴こえる。 そこに 何十年も縁の続く 親子程も…

京都コンサートホール

夫の友達から 必ず行ってねと言う注意付きで コンサートチケットを受け取った。 「第13回命輝け京都第九コンサート」 NPO法人命輝け第九コンサートの会主催。 身障者と共に第九を聴こう と言う主旨で毎年開かれている。 昼過ぎに家を出発し コンサートホー…

紅葉の山を下り京都へ

京都 高野 カナートから 濃い朝霧の中をウォーキング。 奥からライトを点けた車が 次々と帰って来る。 今日も峠の雲海撮影の帰りか? 車を止めて 霧の中にぼんやりと浮かぶ 紅葉を撮る人も。 そして夫と私は 今がピークの紅葉の山を下り 京都へ出かけた。 久…

日々の暮らしは日常に

京都岩倉から比叡山を望む 9日間、京都へ「通勤」していたのに 夫の家のお墓参りに行く事が出来なかった。 比叡山を望む墓は 私が通った岩倉から そんなに遠くない所にある。 お墓に花を供えるだけの事なのに 行けば気分がスッキリし 行かなければ何故か心…

「餃子食べる?」(2)

「餃子食べる?」女史の名前が見えないとはいえ そしていくら私がその話に衝撃を受けたとはいえ 何人かの人に向かってビックリ話を書いたのは 自分自身に後味の悪さがあった。 しかし その後味の悪さを幾らかだが緩和する事があった。 私が今日まで通ってい…

「餃子食べる?」

「餃子食べる?」 と知人から電話がかかって来た。 貰いに行くと 「じゃあ 1900円」と請求された。 「遅いから泊まって行きなさいよ」 と 知人に親切に言われたので泊めてもらった。 朝 礼を言って去ろうとすると 「じゃあ 3500円」と請求された。 …

お盆の入り

雨降りの後 雷が鳴っても この雨はありがたい。 少しは涼しくなるはずだ。 そして 埃の被った車も 「ああ、すっきりした」 と言う私も 激しく降る雨の午後 夫の両親の墓参りに京都へ行った。 雨に濡れたお墓。 念入りにたわしで洗い 花を生ける。 立ち上がっ…

日常に戻る

40度近い暑い京都。 2週間の「通勤」が終わった。 京都タワーと対面の毎日だった。 出来た当時は京都の景観に合わないと 色々言われたものだ。 今や 旅の終わりに 遠く 巨大な蝋燭が見えると 「ああ、帰って来た」と誰しもがほっとする。 さて 今日。 北…

お墓参りと友達の個展へ

冷たい雨が降る日。 「この日しか空いていないぞ」と フード付きのコートを着て 昼過ぎから夫と一緒に 京都まで出かけた。 夫の両親のお墓参りと 友達の個展を覗きに。 雨の中でお墓に花を供え 手を合わすのもそこそこに 退散した。 「よく降りますね」 お墓…

良いお年を

京都 北区 お天気のいい今日 京都へお墓参り。 比叡山が真向かいに見えるお墓を 水で洗い花を供える。 ちょっとしたお礼の大原の漬け物 友達が見たいと言ったDVD そして 楽しいカレンダー。 北山郵便局から出した。 今年はまだ 書いていない年賀状。 いつも…

お調子者の私

京都 宝ケ池 友達の個展に行く。 京都の北の宝ケ池。 緑の多い地域だ。 風は冷たく気持ちのいい空気だ。 沢山の知人とギャラリーで会う。 「おお、久しぶり」 コーヒーを飲みながらの長い話。 仲代達矢の無名塾公演 「肝っ玉おっ母(とその子供達)を見に 福…

京都往復

伏見区醍醐 山科川 雪の融雪剤「塩カル」の威力たるや それはすごいものだ。 車の底を錆でボロボロにする。 ガタガタの山道を走っていると ゴロンと落ちる事もあるそうだ。 今年も錆び止めをしてもらいに 京都山科の修理工場まで行って来た。 無駄な抵抗だと…