琵琶湖
福井 小浜港 私の住んでいる集落で 無農薬有機栽培の野菜を作っている チャックの農業ボランティアが 7、8年前には途切れずにやって来た。 ヨーロッパ 中東 北アフリカ インド メキシコ アメリカなどから バッグパックを背負った 若者達。 その中で 初期に…
柿の実 昨日28日 運転免許更新の為 琵琶湖大橋を渡った。 免許センターは琵琶湖畔にある。 40度近い昼間の琵琶湖は 空の色を映した青色。 北琵琶湖でも 南琵琶湖でも どこでも美しい。 大きくなった「小屋」の周りの木々は 今や緑陰で 32度の「小屋」の中…
13日 雲一つない 青空。 その空の下の 山々の木々は濃い緑に変わりつつ 風のない午後に 銀杏や紅葉の大木の葉は 時が止まったようにじっとしている。 久しぶりの穏やかな日に 大きく息を吸った。 藤の花が満開だ。 山や川縁 林の中に 薄い紫の藤が 木の枝…
比良山系 (図書館の裏から) 月曜は霙 火曜は晴天 水曜は雪 木曜は晴天。 春と冬が行ったり来たりしている。 月曜 税金の申告に琵琶湖畔にある税務署まで行った。 琵琶湖を見るのが楽しみで 毎年車で1時間かけて行く。 霙の降る 灰色の琵琶湖だった。 火曜…
買い物の帰り道 もう初秋というのか それとも晩夏というのか? 夕方5時過ぎの買物の帰り道は 輝く様な光りに セピア色に見えなくもない。 ミレーの晩鐘も 私の記憶が間違っていなければ 同じような 夕方の光であった様な気がする。 雲の色も 淡いピンク。 …
滋賀県東近江市辺り 私が住んでいる 滋賀県琵琶湖の西岸から 買い物に行くたびに見える 琵琶湖東岸。 近江八幡に行った事はあるが 東岸は殆ど知らない。 そこに ウクライナの戦争が始まった初期に 彦根在住の日本人男性と結婚した娘の元へ ウクライナ人女性…
3月14日(木)集落 15日金曜日 琵琶湖西岸の比良に行った。 別荘地の中にあるギャラリーでやっている 若い知人のグループ展を覗きに行った。 比良は「比良八荒(ヒラハッコウ)」と呼ばれる強風が 春先に 比良山系から吹き下ろすので名高い土地だ。 車で走っ…
25日 琵琶湖 近江今津 海や湖の色は 空を映している。 それが本当だと 琵琶湖を見るたびに思う。 今日の琵琶湖の面は 深い青で波立ち 竹生島の向こうに 伊吹山が小さく見え 白い雲が 楽しそうだ。 今日 真昼は34度 夕方は27度。 用事で出かけた近江今津の行…
大阪駅 一番上の姉の命日 お墓参りに大阪まで行った。 下の姉と天王寺のお寺で待ち合わせ。 手水場で 手のひらを洗うのが好きで 線香の香りが好きだ。 蝋燭に火を灯し その炎で線香に火をつける。 子供の頃から 私は線香の煙を手のひらで頭に寄せて 「頭が良…
琵琶湖 近江今津 昨日まで まだ残っていた雪は すっかりと溶けたが 朝一番は 霜が真っ白に降りていた。 近江今津まで用事で出かけた途中では 白い梅の花が満開だった。 琵琶湖は 雲ひとつない空の色を映した 感動の青で 湖面は穏やかだ。 湖東の伊吹山が霞ん…
琵琶湖に注ぐ源流の川。 淡い翡翠色の 綺麗に澄んだ流れは 今日は穏やかだ。 白い泡を立てて走り去る川は 雪の日でも 晴れた日でも 変わる事なく 元気に見える。 私は毎日 この川に沿って歩く。 スマホをズボンのポケットに入れ マフラーをくるっと巻き 色々…
琵琶湖 北西 マキノ 12月9日 琵琶湖の北西部は 何回来ても 車から降り 砂浜を歩き そして その美しさを写真に撮りたくなる。 快晴の空はうっすらと靄がかかり 小さな竹生島の後ろは 伊吹山。 風の吹かない湖面は 穏やかだ。 車に小さなパイプ椅子を積んでお…
琵琶湖 西岸 堅田(かたた) 堅田のコープで買物をする時 駐車場から見える 車一台が通るくらいの 西に向かう道路がずっと気になっていた。 昨日 少し時間があった。 車が頻繁に走る国道を渡って あの道を行ってみようと 歩き始めてすぐに気がついた。 この…
琵琶湖 近江今津(周航船乗り場) 用事で出かけた近江今津。 琵琶湖の北 西岸にある港町だ。 観光シーズンに行った事がないので 賑わった町の様子を知らない。 車も人も少なく 田舎の町の雰囲気がとてもいい。 琵琶湖周航船の乗船場から眺める 竹生島 対岸の…
琵琶湖西 新旭 琵琶湖畔に茂る木々は 自然に生えて 大きくなった。 そばに車の道路が出来ても 元の姿をよく残している。 春から 夏にかけ 深い緑が塊のようになり 秋 冬になれば 葉が落ちて 細やかな枝の 銅版画の様な姿になる。 車で出かける時は いつも急…
モロコの佃煮 琵琶湖西の北部 近江今津。 美味しい 佃煮を売っている。 水飴と醤油で しっかりと煮詰めた ご飯のお代わりを必ずしてしまう 魔物のような味だ。 モロコ 氷魚 あゆ しじみ どれも美味しい。 琵琶湖西 近江今津 琵琶湖は北に行けば行くほど 水は…
「湖国の食事(くいじ)」 琵琶湖博物館 企画展図録 琵琶湖をぐるりと囲む4っつの地域。 湖北 湖南 湖東 湖西。 それらの地域の伝統食を琵琶湖博物館で展示している。 その図録が 知人から届いた。 滋賀のネイティブではない私の 知らない食材 料理が80ペ…
琵琶湖大橋畔 琵琶湖の源流の川沿い 空の狭い山の村に住んでいる私は 琵琶湖の広さ 空の高さに いつも感動する。 今日 用事が終わった後 琵琶湖の南 琵琶湖大橋のほとりをぶらりとした。 雲一つない青い空が広がり 嘴の赤い 黒い羽のバンが 行儀の悪い声で鳴…
4月14日 近江今津 風が強く 霧の様な雨が降る 冷たい日。 低く 灰色の雲が琵琶湖を覆う。 湖の広がりは どんな時でも魅力的だ。 用事を済ませて その足でもう一ヶ所。 料理旅館と言うには 余りにも素朴過ぎる丁子屋。 その向かいにある 琵琶湖の魚を 佃煮…
琵琶湖 マキノ 霙の降っている北の琵琶湖。 その灰色の世界の静けさ。 鴨の群れが 水面に浮かび 飛び立つ。 余りの寒さに 車に逃げ込み 昨日の暖かさはどこへ行ったのかと 窓から空を見る。 湖沿いの 鄙びた町。 ゆっくりと車を走らせ 友達から聞いた弁当屋…
葉の落ちた冬の木の造形。 それは 空をバックに 大胆で 且つ繊細だ。 名前の知らない木の枝に 名前の知らない鳥が休んでは 忙しなく鳴いては飛び立つ。 琵琶湖畔に自生する 木々の樹形の面白さと巧みさ。 湖畔を運転する時 湖岸にそって並ぶ木を見ながら 「…
乙女ヶ池 乙女ヶ池は琵琶湖の内湖だ。 周りを人家と木に囲まれている。 私が行く時は いつも波も立たず穏やかな顔を見せる。 鴨が4、5羽水面に 鳶が頭上に舞っている。 空を行く雲が 湖面を流れて行く。 コツコツと靴の音が響く 木の遊歩道から外れ アスフ…
湖西 琵琶湖の内湖 乙女ヶ池がある。 JR湖西線の近江高島駅のすぐ近く。 池の西側の木道を歩きながら見る 池や木々がとてもいいのだ。 その木道には いつも人はいない。 私一人が 鴨の声を聞きながら ぶらりと歩く。 池の周りの自生の大きな木々 少し離れる…
3月13日 午後 空気は冷たいが 雲ひとつない 穏やかな日だった。 用事で湖西に下り その時に車の窓から見えた 緑青色の琵琶湖。 私は心底からため息をついた。 対岸に見える 湖東の山並み。 空はあくまでも広く 湖は 浜にゆっくりと 小さな波を打つ。 人は…
午後4時 大津市瀬田から帰る途中。 琵琶湖東岸の湖岸道路を走りながら 日の暮れが早いのを気にしていた。 暗くなるまでに 山に帰り着きたい。 寄り道はなしだよ。 湖岸道路沿いは メタセコイアがとても多い。 私の好きな生きた化石。 見過ごせないメタセコ…
琵琶湖東岸から(比叡山を望む) もう少し 北へ歩こう。 カイツブリが プカリプカリと浮いている水面を 左に見て。 冷たい空気が気持ちいいな。 湖畔に置かれたベンチに座って 向かいの西岸の 山並みを眺めよう。 ここに来れば いつもそう思うが 「暗くなる…
琵琶湖東岸から 琵琶湖大橋上の風速は7m。 私が運転する軽のジムニーは 橋の上で フラフラと 風に押されて 「怖い 怖い」 荒い波の上で カイツブリの大きな群れが 上に下に 揺れている。 琵琶湖の風情溢れる内湖にも カイツブリ。 晩秋の琵琶湖には 必ず小…
琵琶湖 近江大橋畔 黄砂が舞うとニュースで言った。 琵琶湖西岸の山が霞んでいるのはそのせいなのか? それにしても 滋賀の空は どこに行っても 本当に広いなぁ。 空が青い時は 琵琶湖も青く 雲がゆったりと その影を落とす。 カイツブリが群れて 湖にプカプ…
JR電車の窓から 電車に乗っている時に 窓の外を真剣に眺めている人は そう多くはないだろう。 私もそうだ。 夜汽車の時も 昼間の時も ぼんやりと流れる風景を見つめている。 そんな私が 思わず写真に撮った一枚。 琵琶湖の上を 親が子供を引き連れて 浮かん…
びわ湖ホールから見る琵琶湖 台風17号が日本海を北上している頃 滋賀県の上に広がった空は とても気持ちのいいものだった。 その空の下 夫の愛車スズキキャリーに同乗して びわ湖ホールのコンサートに行った。 びわ湖ホールへ行く楽しさは コンサートだけ…