「小屋」の周りの木の実

                ミニトマト

 

黒すぐり(ブラックカラント)は 

沢山のアイボリー色の花を咲かせ

そのあとは緑の実から濃い紫に変わった。

山桑の実を知っている人は少ないだろう。

粒々の実が濃い紫になると とても甘い。

山法師は白い花の後 初めての青い実を一つつけた。

 

それらの実に群がる鳥達。

今日はヒヨドリが大きな声で 

何を言っているのか 私には分からないが

「ここに美味しい実があるぞ」と

仲間に知らせているのは想像できる。

野生の木の実のジャムを作りたい私が 入る隙がない。

一本だけ植えたミニトマトが たわわに実をつけている。

無事赤く熟れ 私の口に入るかどうか。

 

私の頭上のエゴの木に 溢れるほどの白い花が咲いた頃

ミツバチ達 マルハナバチ達が忙しなく

蜜を吸っていた。

誰にも邪魔されず どこに巣を作ったのか?

金色の蜂蜜の輝きを想う。

 

借りて来た本について。

「かみあわないノーマ」(Wrong Norma)

「三毒狩り」下巻

「暮しの手帖」「美術手帖」

 

予約で受け取った2冊 延長した2冊

これらを2週間で読み切れるだろうか?

雨の日々が続く。 

体力気力が少し落ち気味だ。