
ツタンカーメン豆の豆ご飯は しばらく経つと
ご飯も豆も 淡いピンクに色付いてくる。
そんな豆の豆莢は 濃い紫だ。
その豆莢で 焙じ茶を作ればどんなだろうか?
豆が抜けた莢を洗ってカラカラに乾かし
ざるをゆすると カサコソと音がする。
ハサミで 三等分に切り
フライパンでゆっくりと焙じる。
こんがりと濃い茶色に 葉っぱが焦げ始めたら終わり。
大さじで2杯の豆茶葉を ミルクパンに入れ
熱湯を注いでしばらく煮る。
どんな色 どんな味 どんな香りがするのか。

淡いベージュ色の 湯呑みに注ぐ。
色は濃い茶色 コーヒーの様な味と香り。
来客時に 何も言わずに出してみようか。
残り葉を紅茶の空き缶に入れ まずは大事に保存しよう。