2022-01-04 日常の始まり 新年 自然 雪 食 2021.1.4 こんがり焼けたパンに バターを塗る。 バターの溶ける香り 熱いミルク紅茶の湯気 それは私にとって 平和な日常の証しだ。 水を含んだ 大きなボタン雪の 北から南に降るのが 湯気で煙った 窓ガラスの向こうに見える お正月は 久しぶりの大雪の除雪で日が暮れた。 置き去りの本を読み DVDを観 ゆっくりするはずの三が日は ずっと雪を谷へ捨て続けた。 さて 今日からは平常の暮らしの始まり。 日暮れが少しずつ遅くなり 春は間近に来ているのを感じる。 そんな事が嬉しい。