夏の自然の力強さ

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空を行く雲は雄大で

草は強い日差しを浴びて輝き

樹の緑は濃い。

 

只々暑いと思って過ごして来た

何十回もの夏。

 

車の通らない道を歩きながら

川のキラキラと跳ね返す光を横目に

鳥の鳴き交わす声を聴き

ふと気づいた

私を取り巻く緑。

 

夏の自然の

深いくっきりとした力強さ。

 

今になって気がついたよ。

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かわいいな・・・

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集落の庭に

必ず植わっている花

百日草。

 

仏壇に供える為に

それは沢山の花が

咲いている。

 

苗を貰って植えはしたが

「地味な花だな」

 

少し大きくなると

油かすをやる。

 

又少し大きくなる。

 

蕾は出たか?

お、開きかけたぞ!

 

咲いた花達を

少し離れて眺める。

 

かわいいな・・・

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お客が二人

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午後4時半

 

表に出るとむっとする様な

重い空気感。

何をしても汗が吹き出る。

 

昼前に

表に車の止まる音がする。

山仕事をしている

「弟君」がやって来た。

 

素麺と

スペインオムレツと

塩揉みのきゅうりを胡麻油で和えたもので

昼ご飯を食べた。

「弟君」はとても静かに食べる。

 

大分経った時

今度はショータさんが

鯖のなれ鮨を持って

自転車でやって来た。

 

90近いショータさんは

山仕事一筋の人生を送って来た。

 

夕方4時頃から

雷がなり

雨が振り出した。

 

今も降り続く雨。

コスモスも

トマトの茎も

倒れているかも知れない。

 

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UFOズッキーニ

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茎の切り口も瑞々しい。

「私の名前はUFOでっす」なんて

生意気な姿をしている。

 

チャックが置いていった

白い不思議な野菜

UFOズッキーニ。

 

オフホワイトのボディに

透きとおる様な

緑の茎。

 

りんごの様に

上から8等分。

 

フライパンにオリーブオイルをたらり。

焦げ目をつけたら

塩と胡椒。

 

元の姿を残したままで

食べてみよう。

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失敗作の「きゅうちゃん漬」

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午前6時20分

 

2日前

トミコさんから「きゅうりを取りに来て」

と言う電話。

 

そのきゅうりで

「きゅうりのきゅうちゃん漬」を

作るはめになった。

 

トミコさんがくれたレシピは

JAが配ったものだ。

 

レシピ通りに作ったきゅうちゃん漬は

余りにも醤油が勝ち過ぎる。

辛い。

 

集落のあちらこちらで

この塩辛いきゅうちゃん漬が

食卓に上がっているんだろうね。

 

きゅうり14本で作った

失敗作の塩辛いきゅうちゃん漬。

さあ、どうしよう。

 

ビーガン (Vegan)

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19日 午後4時

 

Vegan

究極の菜食主義者。

動物由来のものは食べない。

卵もチーズも牛乳さえも。

 

蛋白質はひたすら

植物から摂る。

大豆がその代表格。

 

命あるものからの

食を摂らない主義なら

トマトはどうなんだ?

キャベツは?

野菜だって命があるだろう?

と、私は考えてしまう。

 

「そんな事言ってたら

食べるものがなくて死んでしまうよ」

 

ビーガンの友達がいる。

とても痩せて顔も艶がない。

細い草の様な風情だ。

 

マンハッタンには

何軒ものビーガンレストランや

アイスクリームの店がある。

ビーガン料理家もおり

クッキングブックも売れている。

 

私もその思想や料理に興味はある。

 

が、しかし

人間は本来雑食動物だと思う。

狸と一緒だ。

 

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西日を受けた白い家

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午後5時 

 

図書館で本を受け取り

新聞を読み

表に出ると五時だった。

 

太陽が沈むにはまだ早い時間

西日が強い。

 

道の駅、図書館の駐車場に

車はちらほら。

 

空が広いなあ。

 

西日を受けた白い家。

東ヨーロッパかロシアみたいな色をした

除雪ブルドーザーの車庫。

 

小さな村の「ミッドタウン」

この時間になると深とする。