2018-11-08 ふかふかの冬布団 空 自然 雑感 朝晩 ストーブに薪をくべ始めて随分になる。 なのに 布団が薄い夏布団と毛布だけだったなんて。 冬の布団を出した。 ふかふかの冬布団。 暖かい布団にもぐりこんで 眠る事の出来る幸せ。 質素だが3度のご飯を 美味しく食べる幸せ。 雨露をしのげる小屋のある幸せ。 禁欲主義者では決してない。 だが 日暮れの早い今の季節 私は心底そう思うのだ。 ストーブに鍋を置き 甘い豆を炊いたり 大根を炊いたりして 日暮れの暗闇から抜け出そう。 暖かさに包まれた冬の暮らしは 何よりの豊かさだ。