京都国立近代美術館へ

           「Re:スタートライン」のフライヤー

 

私よりひと世代上の 当時も今も

バイタリティー溢れるアーティスト達の 

1963年から1970年まで 毎年開催された

「現代美術の動向」展。

その中から 62組による出品作 関連作 記録写真を

1960年代当時の 美術の現場の「スタートライン」を

検証するのが 今回の展覧会だ。

 

招待券をもらったので 予定では日曜日2日に行く予定が

夫の都合で 土曜日1日に行ってきた。

 

力が溢れる 斬新な作品を見てまず感じたのは

好きな事をやる 評論家などの批評など気にしない

という 力強い表現力。

古いなんてとんでもない。

今でも 彼らを越して前を行く現代作家が

私の目では見つからない。

 

 THE PLAYの池水慶一さんの講演会も 心に残った。

 

小雨が降る中を なぜか嬉しい気分で歩き

地下鉄 JR  そしてそこから車で山に帰った。

 

            近代美術館のポスター

 

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