−1℃の日

小楢の枯れ葉

昨日(19日)

北風が強く 寒くて仕方がない。

大雨 大雪以外の日には 外を歩く。

空気を胸いっぱいに吸い ウォーキングも目的の一つ。

歩きながら灰色の雲の上で 

飛行機のジェット音が聞こえると耳を澄ます。

午後3時 外に出した温度計は−1℃。

 

アスファルトの 黒い汚れがついた道路ぎわの雪。

数日前に落ちた 小楢の明るい茶色の葉の小枝に

ざらめ砂糖の様な雪が残る。

美しいなと思う。

 

図書館に予約している本が届くまで 何かを読みたいと

新刊の棚で見つけた本を借りた。

随分前に ポール・オースターの小説を読んだ時

その翻訳がとても良いと思った柴田元幸の訳だ。

1/5程読んで その内容にギブアップした。