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枇杷を貰いに京都まで

「高松に行って沢山の枇杷を採って来たのよ。

 たえちゃん(妻)のお兄さんがよく手入れをしてくれたので、今年のはすごく上手いんだ」

とオジンのヘルズエンジェルスみたいな友達が電話をしてきた。

 

このオジンヘルズエンジェルスからこういう電話がきた時は断れない。

 

「こんなに上手いものを食べさせたくて仕方ない」が溢れているからだ。

 

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と言うわけで、滋賀から車で1時間半。

『ああ、めんどくさ・・・』

友達がいる伏見の碁かい所まで、夫と二人、枇杷と夏みかんを貰いに行って来た。

 

 

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「ちょっと傷はあるけどさ、それ位がうまいの」

『ああ、完熟と言う事やね』 

 

京都の街中の道をくるくる左折、右折、一方通行。

 

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そして今度は広い道、御池通り。

 

朝の強い雨はどこへ行ったのか? 

 

高野のショッピングモール「カナート」で買物をして遅い昼ご飯。

 

京都市内の蒸し暑さも大原から涼しさに変わる。

 

東方神起、かけよか?』

夫は無言。

 

緑の山、川に沿う国道を、好きな曲を流しながらひたすら車は走る。