共に過ごした時間

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     ミニマリストが見れば、呆れて

           即

     捨てられるであろう物達。

     私の回りには、そんなに沢山ではないが

           ある。

 

     それは、錆びた缶であったり、

     欠けた陶製の鉛筆削りであったり。

 

     そして、河原で拾った石、赤や黄の縞の。

 

     

     時を経て、風化した物達と私の

     共に過ごした時間を、思う時がある。

 

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