無理矢理チャンミン in Seoul

どこを歩いても懐かしさを感じる街「大学路(テハンノ)」

 

 その「大学路」をご一緒に。

 

チャ、カチ カジャッ ≡3 

    

 

 

 

    

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大学路(テハンノ)は演劇の街。

 

大劇場から、カフェの横の細い階段をおりた地下にある小劇場迄、このエリアにひしめいている。

 

韓国の演劇、映画界を支えている俳優達の「巣」の様な場所だ。

 

 

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劇場密集地を外れ、坂道を上る。

 

ちょっと文化的な匂いと、庶民的な空気感。

 

 

    

 

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坂道を上れば、今度は下り。

 

隣とひっついて、

京都の西陣辺りもこんな感じだな。

 

西陣は織機の大きな音があちらこちらから。

ここは縫製の仕事をしている家があちらこちら。

 

開け放たれたドアからそれが伺える

 

 

    

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 さあ、大通りに戻って来た。

 

鶏を薪で焼いている店。

思わず立ち止まる。

 

カメラを構えた時、店の人が出て来て、私を見てニコッ。

鶏の下に薪を数本放り込んで、又店に入った。

 

サランヘ〜、ソウル人。

 

 

チキンと言えばビール。

ソウル人の定番。

 

やっとここでチャンミンに登場願おう。

 

    

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    (Google画像)

「さ、さ、いくらでも食べて、飲んで」

「おおー、うまいっす!、ハルモニ〜」

(ハルモニ?・・・・・)